8月 132018
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートのアイスショー「ザ・アイス」が28日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で幕を開け、平昌五輪女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は新シーズンのショートプログラム(SP)「オペラ座の怪人」を世界初披露した。

 冒頭の3回転ルッツで転倒するも、その後は優雅な演技で会場を魅了。シーズン開幕へ向け「イメージが伝わるように、たくさん練習して頑張りたい」と笑顔で話した。

 フリーは「カルメン」を演じる予定。「全く違うプログラムだけど、できるだけ違うイメージが伝えられるように演じたい。今シーズンも、今までと同じだけどクリーンに滑ることが目標」と力強かった。

8月 122018
 

スポーツ報知 によると。

 男子フィギュアスケートで平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が28日、丸善インテックアリーナ大阪で行われたアイスショー「THE ICE」で、新フリー「月光」を初披露。今季はフリップ、サルコー、トウループの3種類4本の4回転でスタートするプランを明かした。

 今季から男子フリーは演技時間が30秒短縮されて4分になり、ジャンプは8本から7本に減る。4回転について「ループよりも今はサルコーを練習している。今のままだとループじゃなくてサルコーになると思う」。五輪イヤーの昨季は封印した苦手のサルコーの精度を高めていく。

 この日は4回転トウループ、トリプルアクセルを成功させた。「月光」の世界観を滑りで見せたが「つくったばかりで滑り込めていない。まだまだバタバタしている。もっともっとプログラムを表現できるようになって、見ている人の心に残る演技がしたい」と、さらなる向上を誓った

4月 032018
 

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケートの元世界選手権女王で昨年4月に現役を引退した浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演し、年齢制限で出られなかったトリノ五輪への思いを明かした。

 浅田さんは、2005年GPファイナルで15歳で初出場ながら優勝したが、年齢制限で06年トリノ五輪の出場資格はなかった。この時のことについて「あの時、私は分かっていたんですね。結構前から私はトリノ五輪は年齢制限があるから出れないって」と振り返り、悔しさは「全然なかったです」と明かした。

 当時は特例を認める動きもあったが「そういう話があったみたいなんですけど、出られたらうれしいですけど、それはルールなので次はバンクーバーだと思っていました」と話していた。

1月 132015
 

マイナビニュースによると。

千葉県浦安市の東京ディズニーランドで13日、ディズニー映画『アナと雪の女王』をテーマにした新イベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」の初日を記念し、日本語吹き替え版声優陣による特別パレードがサプライズ開催され、エルサ役の松たか子、アナ役の神田沙也加、オラフ役のピエール瀧、エンドソングを担当したMay J.が登場した。

「アナとエルサのフローズンファンタジー」は、映画の”その後”の世界を表現したイベント。午前中に、アナやエルサが登場するグリーティングパレード「フローズンファンタジー・グリーティング」がお披露目されが、午後の同パレードの直前に、イベント初日を記念した1日限りの特別パレードが公演された。

特別パレードの開催は、開始5分前にアナウンス。松たか子、神田沙也加、ピエール瀧、May J.の4人の登場が明かされると、驚きと喜びの声が沸き起こった。そして、「生まれてはじめて」「雪だるまつくろう」など映画の音楽にのせて、4人がオープンカーに乗って登場。ゲストが熱い視線を送る中、4人は笑顔で手を振りながらパレードルートをゆっくりと進んだ。

「アナとエルサのフローズンファンタジー」は3月20日まで開催。日中は、アナやエルサが登場するグリーティングパレード「フローズンファンタジー・グリーティング」を実施し、夜には、『アナと雪の女王』をイメージした新たなシーンが登場する「ワンス・アポン・ア・タイム~スペシャルウィンターエディション~」を公演する。そのほか、パーク内には、雪や氷の結晶などをモチーフにしたデコレーションがお目見えし、特別メニューやグッズも登場する。

1月 082015
 

映画.com によると。

女優・真木よう子が主演するフジテレビ系連続ドラマ「問題のあるレストラン」(1月15日~木曜午後10時)の発表会見が1月7日、東京・表参道ヒルズで行われた。怒れる女性たちがレストランを開き男性を見返すストーリーで、真木を中心にした女性陣と東出昌大をはじめとした男性陣がファイティングポーズ。最低男トークに沸き、真木は「お金を無心する男が嫌……」と告白。実体験に基づいているようで一同を絶句させた。

 女性をスカッとさせ泣かせるコメディー。「東京ラブストーリー」を大ヒットさせ、近年「最高の離婚」や「Mother」「それでも、生きてゆく」「Woman」など社会派タッチの名作を連発する脚本家・坂元裕二の書き下ろし。「最高の離婚」スタッフが再集結、同作で好演した真木が世の女性たちを応援する。真木は「坂元さんの脚本はどう演じても成立してしまうのでふり幅が大きく、難しさはある」と語り、女VS男の構図に「楽しみながら闘って演じている。爽快に見ていただけると思う」とアピールした。

 ポンコツのレッテルを貼られた“問題のある”女ばかりで、表参道の雑居ビル屋上の手作りレストランを切り盛りし、男たちが運営するライバル店相手に奮闘、人生を変えるレシピを探していく。女性側は、一途な主人公たま子を演じる真木のほか、二階堂ふみ、高畑充希、松岡茉優、臼田あさ美、YOU、さらにゲイ役で安田顕の布陣。男性側は、東出が不遜な態度のシェフを演じるほか、菅田将暉、田山涼成、吹越満、杉本哲太がヒール役に張り切る。

 第1話では杉本演じる社長が「ありえない男の見本」を見せつける。YOUが「殺したい」と口火を切れば、真木は「死ねばいいのに」と言い放ち、松岡は「おととし一緒に『じぇじぇじぇ!』ってしてたのに、今は本当に大嫌い」と笑わせた。他の男性キャラクターも相当で、俳優業半世紀の田山は「こんなに最低な男の役をやるとは……。世の男性は反面教師にしてほしい」と呼びかけた。

 レストランを舞台にしたおいしい闘いにゴング。朝ドラ「ごちそうさん」で胸のすく食べっぷりを見せていた東出が今度は天才的な料理を見せる立場に。女性をもてあそぶ嫌なやつにも「今までに演じたことがない役。毒っ気を出したい」と意気込んだ。「ごちそうさん」で共演した杏と元日に入籍、私生活とは対照的なドラマで新境地を切り開く。

 主題歌は、きゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」。きゃりーが初めてドラマ主題歌を担当する。