10月 062013
 

スポーツ報知 によると。

 女優の小雪(36)が、堺雅人(39)が弁護士役で主演するフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」(10月9日スタート、水曜・後10時)にレギュラー出演することが16日、分かった。小雪が演じるのは、死刑判決を受けている希代の悪女。2011年4月に松山ケンイチ(28)と結婚、2児の母親となって初めての連続ドラマ出演。松平健(59)が第1話のスペシャルゲストで出演することも決まった。

 2児のママとなった小雪が、連ドラに帰ってくる。昨年1月に男児を、今年1月に女児をもうけてからはCMや雑誌などを中心に活動。今年4月放送の同局系「女信長」など、単発でのドラマ出演はあったが、母親になってから連ドラに出演するのは初めてのことだ。10年のTBS系「うぬぼれ刑事」以来、3年ぶりの連ドラに「みなさんと長い時間をかけて、作品を作り上げていく楽しみをかみしめたい」と話す。

 昨年4月期に放送され、好評を得た同作は、堺演じる変人弁護士・古美門と、新垣結衣(25)演じる熱血若手弁護士・真知子のコンビが独特のペースで事件に立ち向かう法廷コメディー。今シリーズからは岡田将生(24)がライバル弁護士として出演することがすでに発表されているが、小雪の加入でさらにパワーアップする。

 小雪が演じるのは、古美門に弁護を依頼する被告人・貴和(きわ)。実の夫と娘に毒を盛り殺害し、多額の保険金を受け取った罪で1審で死刑判決を受け、控訴審で無罪を勝ち取ろうとする役どころだ。過去の夫も全員不審死を遂げ、マスコミを騒がせる希代の悪女。映画「三丁目の夕日」シリーズの母性愛ある落ち着いた演技から正反対の役柄だが「とても楽しみ」とイメージをふくらませている。

 堺とは、05年の同局系「エンジン」以来8年ぶりの共演。「リーガル―」ならではの丁々発止のセリフのやりとりに期待がかかるが、小雪も「いろいろな意味でとんでもない作品。スピード感があり、ことば遊びも面白い」とすでに同作の世界にのめり込んでいる様子だ。

 現在堺は、TBS日曜劇場「半沢直樹」で巨悪に立ち向かう銀行マンを演じ30%を超える高視聴率をキープ中。「半沢―」の勢いそのままに「堺VS小雪」も視聴者を熱くさせそうだ。古舘寛治(45)、黒木華(23)らも共演。

 松平は第1話で古美門と対決するベテラン検事役で登場。「世の中にはびこるばい菌を、この世からなくし浄化させる」と正義感が強い一方で、不健康を装いながら実は健康体というコミカルな役どころ。検事を演じたことはこれまでなく、「初めての役になりますが、個性的でやりがいがある設定で今から楽しみ。判決の行方がどうなるのか、目を離せなくなる面白いドラマにしたいです」と語った。

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