9月 232013
 

スポニチアネックス によると。

 22日夜に最終回を迎えたTBS系連続ドラマ「半沢直樹」(日曜後9・00)で金融庁検査局主任検査官・黒崎駿一を演じた歌舞伎俳優の片岡愛之助(41)が23日、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」(月~金曜前8・00)に生出演、大人気となったドラマの秘話を語った。

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 他局の人気ドラマを話題とする異例?の展開。黒崎はオネエ言葉を使う金融庁のエリートで、堺雅人(39)演じる主人公の敵役。片岡は監督から直接出演のオファーがあったことを明かし「40歳を過ぎたし、役者として挑戦してみようかと思った」と異色のキャラクターに挑んだ理由を説明。撮影中にオネエの演技が過剰になり、監督から「抑えてくれ」と言われたこともあったという。

 また、女形の弟子・片岡愛一郎からオネエの演技を学んだことも告白。「黒崎さんは真面目に仕事をしているだけ。オネエなだけで悪者扱いされている」と自身が演じた黒崎を擁護した。

 途中でものまねタレントの松村邦洋(46)が乱入し、“半分直樹”との共演も実現したが、松村は黒崎や笑福亭鶴瓶(61)が演じた半沢の父親のものまねを披露し“一人半沢直樹”状態に…。一方の片岡も司会の加藤浩次(44)相手に黒崎が股間をつかむシーンを再現するなど大サービスだった。

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