12月 052013
 

RBB TODAY によると。

 歌手・華原朋美と音楽プロデューサー・小室哲哉の共演などで話題を呼んだ4日放送の「2013FNS歌謡祭」(フジテレビ系)。元恋人同士の再会はお茶の間に感動を呼んだが、それを“ぶち壊し”た脚本家で映画監督の三谷幸喜を絶賛する声もあがっている。

 放送前から話題となっていた華原と小室のコラボ。約15年ぶりに共演し、小室のピアノ演奏をバックに「I’m proud」と「I BELIEVE」の2曲を披露した華原は歌唱後、小室に駆け寄り、「今まで心配かけてすみませんでした。これからはちゃんと前を向いて歩いていけそうです」と声を掛け、2人は握手。華原が感極まって涙する感動的なシーンだったが、小室が素早く手を離して足早に去って行き、深く頭を下げたまま1人ステージに残される華原のどこかさみしげな姿が映し出されると、やや重苦しい時間が流れた。

 そんな重たい空気をたちまち吹き飛ばしたのが、その後に登場した三谷幸喜。AKB48とのコラボで、センターポジションに立って「Beginner」を熱唱。あたかも“酔っぱらいのサラリーマン”のようにスーツ姿で激しく歌い踊るそのパフォーマンスに、会場は喝采。ネット上でも「いやぁ笑ったわ」「三谷幸喜に助けられた」「三谷さん最高だな」と絶賛の声が相次ぎ、同番組のプロデューサー・きくち伸氏も、「(華原と小室の感動シーンの後)間髪おかずにそれをぶち壊した三谷幸喜さん、本当に面白かった。本当にありがとうございます」と賛辞を贈った。

 平均視聴率18.8%という高視聴率を記録した同番組。瞬間最高となったのは嵐が「Endless Game」を歌った22時11分の23.4%で、華原と小室の共演シーンは18%前後で推移した。

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