12月 182013
 

モデルプレス によると。

今年「半沢直樹」(TBS系)「リーガルハイ」(フジテレビ系)と立て続けにヒットを飛ばした俳優の堺雅人が、2013年を振り返り本音を吐露した。

18日、情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)にVTR出演した堺。プライベートでは4月に女優の菅野美穂と結婚、俳優としては主演ドラマ「半沢直樹」が連続ドラマ今世紀最高の視聴率46.7%を叩き出し、「倍返し」で「現代用語の基礎知識選 2013 ユーキャン新語・流行語大賞」大賞を受賞と、公私ともに多くの話題を振りまいた2013年を振り返った。

◆大活躍の2013年を振り返る

同日最終回を迎える主演ドラマ「リーガルハイ」も好調な堺だが、両ドラマともセリフの多い役柄だったため「今年は、しゃべった1年。こんなにしゃべった年はない。修行僧のように毎日毎日、お経を覚えてお経を唱えるみたいな。もらったセリフを右から左に言うっていう…」と苦笑い。

「本当に無味乾燥なやりがいのない1年でした。何も残らなかった」と2013年を表現し、「もらったものを誰かに渡すための1年だったから、僕のところには何も残ってない。それが、お客さんに伝わったんだったら僕は非常に嬉しい」と充実した表情を浮かべた。

◆堺雅人、「なるべくしゃべりたくない」

また、来年の目標を聞かれると「無口」と回答。「なるべくしゃべりたくない」と本音を吐露し、「なんかしゃべり疲れて今年は…セリフはしばらくいいなって(笑)」と説明。「しばらくは、無口でダンディでハードボイルドな男でいたいですね」と願望を明かした。

「リーガルハイ」最終回では、堺演じる古美門が担当する“悪女・貴和(小雪)の魔女裁判”の判決がついに下る。堺のコミカルな演技や物語の行方に注目だ。(

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