1月 282014
 

日刊ゲンダイ によると。

 俳優の永井大(35)と結婚を発表した女優の中越典子(34)。2010年1月期に放送された「サラリーマン金太郎2」(テレビ朝日系)でゲスト出演したのを機に主演の永井と意気投合し、同年春から交際が始まった。一昨年7月から都内のマンションで半同棲生活を送っているなど、ゴールイン秒読みだった。

 実は永井と交際直後に、お笑いタレント・明石家さんま(58)の再婚相手として報じられた。「古風な女性が好みのさんまに好かれた」(関係者)が、本人は報道をきっぱり否定。永井が中越との熱愛を宣言したため、さんまとの噂も消えた。当時、永井は中越を「すごく真面目。何かに取り組む姿勢を見ていて、喜びを感じています」とゾッコン。結婚についても前向きな姿勢を見せた。

 永井が「真面目」と絶賛する理由がある。NHK朝ドラの「こころ」(03年)のヒロインを射止めるまで、連続4回落選していた。だが執念で1989人の応募者から5度目で選ばれる。納得がいくまで頑張る姿勢は、仕事だけでなく結婚に対しても色濃い。

 1979年、佐賀市出身。3姉妹の末っ子。東京デザイン専門学校工芸アクセサリー科在学中に、ファッション雑誌「ViVi」でモデルとしてデビュー、00年4月に情報番組「王様のブランチ」で美人リポーターとして注目され、平均視聴率21.3%の朝ドラ「こころ」のヒロインでブレーク。その後は舞台を中心に活躍する。

 結婚に至るまで、お笑い芸人のロンブーの田村淳や、俳優の山本耕史などと浮名を流す割には本命度がいまひとつだった。2年間付き合った佐藤隆太と別れてから、永井の名前が出るまで仕事に専念。だが、恋愛や結婚に対して常に意欲的だった。
 2010年1月にはテレ朝系特別ドラマ「ペーパー離婚」の完成披露試写会で、「やりたいことをまっすぐにやっていて、男らしい人がいいですね」と理想の男性像を挙げた。まるで永井との出会いを想定しているような発言だ。理想の夫婦の手本は、2人の姉夫婦。どちらも同級生と結婚して、夫婦間の笑いが絶えないのだという。子供も3人ずつ、素直に言いたいことを言い合える姉夫婦の家庭に憧れてきた。20歳以上も年上のさんまより、同年代の永井との結婚を選んだ理由もうなずける。

 昨年の七夕ごろ、舞台「細雪」の制作発表で「七夕で願い事をするなら」という質問に「好きな方だったり、大切な人にはキチンと素直に愛情を注いでいきたい」と結婚間近をほのめかしていた。

 永井は現在、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に出演。中越も7月に出演舞台が控えるなど、2人とも多忙なのに、なぜこのタイミングで結婚なのか。

 04年に「35歳までに“一姫二太郎”を産みたい」と公言していた中越。出産は先だが、結婚は35歳までにという女心が決意させたのかもしれない。

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