2月 092014
 

サーチナ によると。

 2014年ソチ冬季オリンピックで8日(日本時間9日未明)に行われたフィギュアスケートの団体戦で、女子ショートプログラムの日本代表として出場した浅田真央は、冒頭のトリプルアクセルに失敗。64.07を記録し、3位となった。(イメージ写真提供:(C) Olga Besnard/123RF.COM。写真は2010年11月、フランスのパリで開催されたエリック・ボンパール杯)

 2014年ソチ冬季オリンピックで8日(日本時間9日未明)に行われたフィギュアスケートの団体戦で、女子ショートプログラムの日本代表として出場した浅田真央は、冒頭のトリプルアクセルに失敗。64.07を記録し、3位となった。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、フィギュア女王のキム・ヨナのライバルである浅田が団体戦で尻もちをつくというミスをおかしたが、個人戦では繰り返さないという決意を明らかにしたと伝えた。

  練り上げてきたトリプルアクセルで大きく転倒して尻もちをつくなど、今季の自己最低点数になる64.07点で個人戦に向けて不安を残したと指摘。3回転半のジャンプは回転数不足で2回転半の点数となるなど、技術点で大きく点数を下げた。

 浅田は競技後のインタビューで、「いつもより緊張した」とし「普段の訓練と同じように演技ができなかった」と打ち明けた。転倒した後、平常心が大きく揺れたと告白したものの、「今日の失敗を教訓に、個人では絶対に間違いのないよう努力したい」と口を食いしばったと報じた。

 一方、キム・ヨナは12日にソチに到着、日本時間20日未明に行われるショートプログラムと21日のフリーに出場。続いて23日には、メダル圏内に入賞した場合、ガラショーに参加する予定であると伝えた。(編集担当:李信恵)(イメージ写真提供:(C) Olga Besnard/123RF.COM。写真は2010年11月、フランスのパリで開催されたエリック・ボンパール杯)

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