3月 272014
 

日刊ゲンダイ によると。

 26日、ベッキー(30)が「サーティワン アイスクリーム」新CM発表会に登場。CMで共演したお笑いトリオ「パンサー」の中でタイプは誰かと聞かれると、「尾形さん以外。(尾形とは)程よい距離を保ちたい」と言って笑わせた。

 今や、テレビには欠かせないバラエティータレントの代表格。レギュラー番組8本を抱え、「タレントイメージ調査」の「女性タレント人気度」ランキング(ビデオリサーチ調べ、14年2月度)では、大親友でもある上戸彩(28=7位)を抑えて5位に。

 気付けば芸歴15年、今月6日に30歳を迎えた中堅タレントである。この日のイベントで、30歳の目標を「富士山登頂。山登りが好きなので、一生に一度は登りたい」と明かしたが、一般的には結婚適齢期でもある。昨年10月には週刊誌に「EXILE」のMAKIDAI(38)との熱愛が報じられたが、双方揃って交際を否定。この日も「甘い恋バナは?」という質問に「あるといいですね。サーティワンのように」とけむに巻いていた。同じくEXILEのHIRO(44)と結婚した上戸に憧れていても不思議ではないが…。

■事務所の稼ぎ頭に成長

 所属事務所「サンミュージック」では「年齢が年齢なので、結婚の話も出てくるんだろうけど、私の聞く限りではまだないですね。この前の熱愛の話も友達同士の複数で会っただけと聞いています」(広報担当)と話すが、こんな声もある。

「ベッキーはサンミュージックの中で断然の稼ぎ頭。次はカンニング竹山、塚本高史と続きますが、ベッキーは頭ひとつ以上抜けている。万が一、ベッキーに何かあったら事務所の屋台骨に関わる一大事になるので、スキャンダルやトラブルには他のタレントよりも敏感。できれば結婚してほしくないというのが本音でしょう。事務所への貢献度が高いので、ベッキーが昔からやりたいと言っていたアーティスト活動を、事務所も寛容になって見守っているのです」(事情通)

 事務所で一番の人気者になってもおごることなく、スタッフ受けは抜群。
 プロ意識の高さは業界でも有名なベッキー。自分だけの“決断”で結婚に踏み切ることはなさそうだ

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>