3月 282014
 

日刊ゲンダイ によると。

 芥川賞作家の辻仁成(54)との離婚が伝えられている中山美穂(44)。交際わずか8カ月のスピード婚に、親類縁者のいない仏パリへの移住。当初から夫婦生活を不安視する声があったが、27日のスポーツニッポンによると、辻の“変貌ぶり”に中山は相当困惑していた、と知人が話しているという。

 1980年代、ロックバンド「ECHOES」で活動していたころの辻は、いわゆるチリチリパーマの短髪に無精ひげ。ワイルドなルックスで鳴らしていた。それが、2008年にハードロックバンド「ZAMZA」の結成を機に変貌。「時代は絶対、中性ですよ。めちゃかっこいい中性的なおじいさんを目指します」と言い出し、化粧をしたり、肩までかかるサラサラのロングヘアがトレードマークになった。

■新婚時代とは全く異なるイメージに

 実際、辻の「美へのこだわり」は相当なものだった。

 女性誌の連載では「帰国するたびに行くエステがある」「15キロ痩せた」などと、外見に対する強いこだわりを語り、11年には女装子をテーマにした小説「僕から遠く離れて」(幻冬舎)を出版した。

 新婚時代のイメージからどんどんかけ離れていく夫の姿に、中山が不安を覚えていたとしても不思議ではない。また、辻は金髪パリジェンヌと愛について語り合い、「抱いて」とせがまれたことをツイッターでつぶやき、話題になったこともあった。

 ネット上では中山への同情の声が上がっている。

<12年もよくもったなあ><パリのセレブイメージと引き換えに、ミポリンが失ったものは多すぎる気がする><南果歩さんも幸せになってるし、ミポリンも離婚したほうがいい>といった具合だ。

 中山は震災後、ツイッターで原発問題などについて発信する一面も見せていた。電撃婚から12年。夫婦の溝は修復不可能なほど広がっていたようだ。

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