3月 292014
 

スポニチアネックスによると。

 AKB48の大島優子(25)が29日未明、ニッポン放送「AKB48オールナイトニッポン」に出演。30日に控えた国立競技場の卒業コンサートを前に、親友の秋元才加(25)、宮澤佐江(23)とともにこれまでの活動を振り返った。

 ブログで卒業を発表した秋元に対し、大島は昨年の紅白歌合戦で生告白。“国民的番組”での発表は「緊張した。短い間の尺っていうのが決まっていたから、さらっと言うしかなかった。この瞬間に詰めるぞ!っていう緊張はあったけど」と腹をくくっての行動だったという。「今改めて考えて、あの場で言えたのはありがたい光栄なことだったかなと思う」と振り返った。

 かつて選抜総選挙の票数について「ファンの方の愛です」と表現した大島だが、実は「正直言ったら辛いものだったと思う」とポロリ。「私たちメンバーもそうだし、ファンの人もそうだったと思うんですよ。ファンの人のことを思うと総選挙ってなきゃいいのになと思っていました」と1位2回、2位3回つかみ誰よりも多く票を集めたエースとしては意外な発言も飛び出した。

 ただ、そうした苦労があるからこそ「終わった後の達成感や私たちよくやったよねとファンの方と手を取り合う、大きなスポーツをやった後の(ような)快感を感じてまた一皮むけてファンの方とまた絆が生まれる」のだとか。「どうにも秋元康(AKB48総合プロデューサー)にしてやられたなと思っていたんですけど」と冗談めかして総選挙を語った。

 今後は女優という枠にとらわれず、幅広いエンターティナーとして活動していく。ソロ活動に対しては「不安がまったくありません。作品の仕事が来なくなってバイトをやらなきゃいけなくなってしまったらその時はその時だし、違う形でもっとお芝居してみたかったんだけどって仕事が来たとしても自分のやり方で全力投球ですし」とすでに覚悟はできている。「どうやって自分を磨いていこう、どうやって卒業した後AKB48に恩返ししようとしか思っていないので、不安なく前を向いて進んでいきたいです。生まれ変わった大島優子を楽しみにしていてください」と力強く宣言した。

 大島の独白を聞いた宮澤は「大島優子すごくない?こんな風に生きたかったわ。誇りだわ」と旅立っていく同期に舌を巻いていた

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