4月 112014
 

日刊スポーツ によると。

 ヤンキース田中将大投手(25)が先発し、7回を101球、7安打10三振1四球3失点だった。同点の場面で交代し、勝敗は付かなかった。試合後の外国人記者による一問一答は以下の通り。

 -今日の投球を振り返って

 田中 全体的に粘れていたと思いますが、やはり、走者をためてホームランというのは、悔やまれますね。

 -本塁打を打たれたボールは

 田中 スライダー。

 -トロントでの登板と比べ、今日はどうだったか?

 田中 同じくらいかなと思います。

 -今日の試合、前回の試合、序盤に失点する。序盤に捕まる原因は何だと思うか

 田中 そこについて、もちろん修正を図っていかないといけない部分ですけど、2試合で捕まるのが多いというのは、そんなことはまだまだ分からないと思いますね。2試合だけでは言われたくないですね。

 -7回が最後のイニングと、投げる前に分かっていたのか

 田中 そうですね。球数的に6回で、とも話しをしていたのですが。6回も早く、少ない球数で終わらせることができたので、自分としても「7回も行くな」というのがあったので、7回投げきることができて、よかったですね。

 -7回が最後と思っていたか

 田中 球数的には。はい。

 -日本でなかった中4日での調整は

 田中 全然問題なかったと思います。

 -日本では100球以上投げる試合が多かったが、今日も体は、100球以上投げられる状態だったか

 田中 まあ、投げられるのは投げられますけど。まあ、間隔も日本より2日短いし。シーズンも長いので。それは、チームの方針に従って、その球数の中で自分の投球をしっかりすることだけを考えています。

 -2試合を終えて、メジャーで活躍できる自信はあるか

 田中 それもまだ、2試合ですからね。はい。やれるかやれないかではなく、やらないといけませんし。そういう評価は周りの方々がしてくれることだと思うので、僕は自分のやれることをするだけです。

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