6月 172014
 

XINHUA.JP によると。

中国・騰訊体育は11日、「キム・ヨナ事件はいまだ収まらず、ISUは最も腐敗したスポーツ組織と批判される」と題した記事を掲載した。

国際スケート連盟(ISU)が今月初め、大韓体育会と韓国スケート連盟の訴えを退け、キム・ヨナを銀メダルとする判定を改めて支持した問題で、新たな論争が巻き起こっている。米国の著名なフィギュアスケート評論家、ジェス・ヘルムズ氏がヤフーボイスでISUを非難するコメントを発表した。

それによると、ソチ五輪フィギュア女子シングルに出場したロシアのソトニコワとリプニツカヤについて、「あと5年は厳しい訓練を積まなければ、キム・ヨナや浅田真央のレベルには届かない」と指摘。1994年から20年以上もISU会長の座に君臨するオッタビオ・チンクアンタ氏の独裁体制を非難し、「ISUは世界で最も保守的なスポーツ団体。政治色も濃い。腐敗の頂点を極めている」との見方を示した。

ソチ五輪の判定をめぐっては、「チンクアンタ会長とプーチン大統領の親密ぶりは誰もが知っている。2人はロシアのスケート競技の地位向上についても話していたに違いない。その格好の餌食となったのが、フィギュアスケートだ。ロシアはソチ五輪で金メダルを3つも獲得している。最もインパクトが強かったのは、ミスしたソトニコワがキム・ヨナの連覇を阻み、金メダルに輝いたことだ」と指摘した。

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