7月 072014
 

中央日報日本語版 によると。

ユニバーサルミュージックを通じて発売されたキム・ヨナ関連のアルバムの販売枚数が計10万枚を超えた。

キム・ヨナは毎シーズン、適切な音楽をプログラムの曲に選び、競技に劣らず音楽も大きな話題になったが、この音楽で『Fairy on the Ice』(2008)、『Fairy on the Ice』(2009)、『The Queen on Ice』 (2011)、『The Queen on Ice.The Classics Best Album』(2014)の計4枚のアルバムを発売した。

このアルバムには『揚げひばり』『死の舞踏』などの競技に使われた曲のほかにも、キム・ヨナが推薦する曲も収録され、ファンから愛された。特に、最初のアルバム『Fairy on the Ice』は爆発的な関心の中で発売され、発売1カ月でプラチナを記録した。

このほか、シングルではパク・ジョンヒョン(リナ・パーク)とのデュエット曲『夢の冬』、競技曲『Send in the Clowns (悲しみのクラウン)』、『Adios Nonino (アディオス・ノニーノ)』などを発売した。

アルバム販売が10万枚を超えたことについて、キム・ヨナは「これほど愛されるとは思っていなかった。競技をしながらも多くの愛情を受けたが、私のプログラムと一緒にした音楽までが愛され、本当に感謝している。いつも応援してくださる方々に感謝の言葉を伝えたい」と語った。

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