7月 222014
 

日刊ゲンダイ によると。

 元フィギュアスケート選手、安藤美姫の“芸能人株”がうなぎ上り。テレビ各局からオファーが殺到している。

 これまで人気バラエティー番組「しゃべくり007」や「月曜から夜ふかし」(ともに日本テレビ)に出演。6月に放送された織田裕二主演のスペシャルドラマ「奇跡の教室」(同)ではついに女優デビューも果たし、女優ミキティの評判も上々。

 出演はいまのところ日テレが多いが……。

「実は元日テレでバラエティーのプロデューサーだった女性が専属マネジャーになったからです。当時の人脈を生かして局内に営業攻勢を掛け、仕事量が増えました。視聴率競争で飛ぶ鳥を落とす勢いの日テレで露出すれば嫌でも目立つし、その流れでフジやテレ朝、さらにはTBS、NHKからもオファーが舞い込んでいる」(放送作家)

 潜在視聴率も高い。浅田真央が10・1%、安藤は10%で互角。織田信成の8・7%より上だ。たとえば、安藤が出演したドラマの視聴率は「奇跡の教室」11・1%、今月5日放送「ママが生きた証」(テレ朝)は12・7%と2桁、バラエティーも安藤が出た番組は2桁をキープしている。タレントとしては大合格、女優としてももう少し演技力を養えば問題なしというのが業界の評価だ。

 ギャラもアップしている。従来は文化人枠でバラエティー1本当たり15万円、ドラマ20万円が相場だったというが……。

「以前はフィギュア協会に20%のマージンを払った上、エージェントに40%の手数料を取られていた。今は個人事務所を立ち上げ、バラエティー30万円~、ドラマ40万円~にアップしている」(芸能プロ関係者)

 出版界も注目。子供を産んでいる安藤は母としての美しさもあり写真集のオファーも来ているとか。契約金は最低1000万円とみられている。タレント、女優のミキティがブレーク寸前だ。

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