7月 282014
 

読売新聞 によると。

韓国で4月に起きた旅客船セウォル号の沈没事故で、船長らに対する公判が28日開かれ、救助された高校生らが初めて証人出廷した。

高校生らは浸水時の様子を証言し、先に逃げ出した船長らに厳罰を求めた。

 この日は高校2年の生徒6人が証言。代表取材団によると、女子生徒の1人は、「水が船に入るザーッという音がしているのに、『じっとしているように』との船内放送があった。最初から逃げていれば、多くの友達が助かったのに」と悔やんだ。

 生徒らは心の傷が深く、ウサギのぬいぐるみを抱き、友人と手をつないだまま証言した女子生徒もいた。公判は普段、事故現場に近い韓国南西部で開かれているが、事故の後遺症で移動を怖がる生徒もいるとして、証人出廷は高校のある京畿道安山の裁判所で一般には非公開で行われた。

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