8月 202014
 

毎日新聞 によると。

 安倍晋三首相は20日午後、広島市の豪雨土砂災害について公邸で西村泰彦内閣危機管理監から報告を受けるなどの対応にあたった。

 政府は午前4時20分に官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。首相は午前6時半に対応を指示した。首相は休暇中で、午前8時ごろから山梨県富士河口湖町内で、森喜朗元首相らとゴルフをした。午前9時ごろゴルフを取りやめ、午前11時ごろに官邸についた。

 首相が約1時間ゴルフを続けたことについて、民主党の海江田万里代表は党会合で「深刻な事態と分かっていたはずだ。なぜゴルフを強行したのか」と批判した。日本維新の会の片山虎之助参院会長も記者会見で「トップは責任があり、慎まないといけない」と指摘した。

 首相は20日夜には山梨県内の別荘に戻った。現場では救助活動が続いており、批判が出る可能性がある。

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