1月 072015
 

フジテレビ系(FNN) によると。

日本マクドナルドの商品に、異物の混入が確認された問題で、2014年9月、京都府の店でも、ホットケーキにアクセサリーの金具が入っていたことがわかった。
京都府の女性によると、2014年9月27日、宮津市の176宮津店で購入したホットケーキに異物が入っていた。
日本マクドナルドが調べた結果、ネックレス、またはブレスレットの留め金だと考えられるという。
購入者は「1cm前後くらいのもの。不信感しかない。怖いし、たぶん、もう二度と行かない」と話した。
マクドナルド側は、「製造工場内で混入した可能性は、極めて低い」とする一方、購入者の女性に対しておわびしている。
また沖縄県では、マフィンにプラスチックが入っていたとして、会社側が「再発防止に努める」との文書を購入者に提出した。
マクドナルドをめぐっては、青森県の三沢店で、ナゲットにビニールのようなものが混入していたことが確認されて以降、商品に異物が混入していたという指摘が相次いでいる。
大阪・河内長野市の店舗では、2014年、購入者からマックフライポテトに人の歯のようなものが混入しているとの苦情があったという。
大阪の利用客は、「もうちょっと、ちゃんとしてほしいかな」、「怖いですよね。びっくりします」などと話した。
また、東京都内や福島・郡山市の店でも、商品に異物が混入していたということで、日本マクドナルドは、7日午後、都内で記者会見を開き、説明する。

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