11月 202014
 

スポーツ報知 によると。

 「ネイルクイーン2014」授賞式が17日、都内で行われ、タレントのローラ(24)がタレント部門で3年連続受賞し、殿堂入りの特別表彰を受けた。

 ローラは「ありがとー。ワーイ。どうしよ~」とほおをふくらませて喜んだ。先のとがったマットホワイトのネイルの先端に青のライン入り。左手薬指だけパールのジュエリーを付けていたが、写真撮影では最初、右手をかざし「メインの爪は左だったのにずっと右出してた。アハハ~」とうっかりミス。「これからおばあちゃんになってもずっとネイルしていこうと思った」と生涯ネイル宣言した。

 協会特別賞を受け、「愛の結晶」と名付けたど派手なネイルで登場した女優・川島なお美(54)は「私の指先が喜んでいます」とうっとり。「主人(パティシエの鎧塚俊彦さん)のスイーツのデザインがあったら。マカロンとかショートケーキとか」と提案し、「ローラちゃん、やってくれる?」と呼びかけると、ローラは「OK! 頭に入れてみる」と覚えておくという意味か、ため口キャラで了承していた。

 ほかに女優・桐谷美玲(24)、歌手のMay J.(26)、モデルのヨンア(29)、プロフィギュアスケーターの安藤美姫(26)、歌舞伎俳優の尾上松也(29)が受賞した。

11月 122014
 

MusicVoice によると。

 元AKB48の大島優子(26)が、初週売上3万3000部を達成した自身初の際どい写真集の撮影秘話を9日放送のTBS系『旅ずきんちゃん』(毎週日曜夜11時半)で明かした。

 番組は、女性タレントが日本全国を旅をする女子会ロケバラエティ。この日の放送では、大島と福田彩乃(26)、そして大久保佳代子(43)の3人が北海道・函館を旅をした。

 3人は、大島が撮影交渉して許可を得たホテルでビールを飲みながら、話題を集めた大島の初写真集についてトーク。胸を手で隠す大胆なポーズを決めている大島に、大久保は「自分次第で露出する可能性もある、そのドキドキ感が良い」との趣旨で絶賛した。

 大島はそのポージングを決めた心境を「海も綺麗だし、空をも綺麗だから“気持ちいいね”と開放的になって“イェイ!”と」と水着を外す仕草をしながら語ると、大島と親交のある福田からは「そういうところが凄い」と感心。

 ただ、AKB48在籍当時の大島は楽屋で着替をする時も上半身を露わにしていたことに話題がおよぶと「その方が心が安らぐし開放的になる」と明かした大島に、大久保からは否定的な意見。「目には毒ではないじゃないですか、見せても減らないし」と反論するも、「大島優子のブランドを買い被ってないかな」と毒舌で浴びせられ、大久保の理解は得られず。

 最終的に互いに上半身を見せ合い判断することで落ち着いたが、この結果は放送されなかった。

10月 042014
 

日刊ゲンダイ によると。

 9月10日にブログを開設し、すっぴんを披露して話題になった藤原紀香(43)。読者からは「スッピンでも、肌がキレイで羨ましいです」とか「キレイすぎるすっぴんに、紀香さんだけ時が止まってるみたい」と絶賛された。

 その反応に気をよくしたのか、その後もすっぴん写真を公開。23日には「早朝に食べるものは」と題し「まだ、メイク前だけど……」と、新幹線の車中で撮ったすっぴん写真を掲載。

 24日には入浴中の写真までオープン。この日の題は「何度も、ひとっ風呂!」。「プライベートのときは、到着して、ひとっぷろ」し、その後は夕飯前と夕飯後。寝る前と翌朝起きたら入浴。さらに「朝御飯食べて、ひとっぷろ チェックアウト前に、ひとっぷろします。マジです」と“入浴マニア”ぶりをつづった。

 さらに28日には「マジ寝起き」写真まで公開した。なんとも、一昔前の“どっきり番組”のようなのだが…。極めつきは30日、「お気に入りのランジェリー♪」と題し、「アメリカから帰ってきた 友人たちからのお土産は、ハンキーパンキーのパンティ」と写真つきで紹介。そこに写っていたのは。7色のレースと黒のレース地に金色の太陽のような刺繍があるTバックパンティー。

「10月にはNHK土曜ドラマ『ボーダーライン』、来年1月2日にはテレビ東京系の正月時代劇も控えています。レギュラーのドラマ出演は昨年の『海の上の診療所』以来1年ぶり。前回、視聴率に苦戦したこともあって、話題づくりに必死なのかも知れません」(芸能関係者)

 ここまできたら、“自撮り”ヌードも期待したい。

8月 092014
 

日刊スポーツ によると。

 元AKB48の女優大島優子(25)が、9月18日に出版される写真集で、大胆なセミヌードを披露していることが3日、分かった。

 同書のタイトルは「脱ぎやがれ!」(幻冬舎刊)で、7月に女性写真家の蜷川実花氏(41)とスペイン・イビサ島に飛び、撮影された。腕で胸を隠す「腕ブラ」ショットなどを披露している。

 6月9日にAKB48を卒業。アイドルの殻も脱ぎ、女優道を歩み始めた大島の卒業後、初の写真集を見たAKB48総合プロデューサー秋元康氏は、受けた衝撃も込めて同書に「脱ぎやがれ!」のタイトルを付けた。

 大島個人にとっては3年ぶりの写真集で、蜷川氏が撮影を担当した。

8月 022014
 

デイリースポーツによると。

 タレント・ヒロミ(49)が17日に放送されたテレビ朝日系「ロンドンハーツ」に出演。06年ごろから芸能界を干された理由を語った。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳と2人で飲みながら、語り合ったヒロミ。昨年末ごろから芸能活動を再開したヒロミが、それまで「6~7年(間)」テレビに出なくなった理由について初めて赤裸々に語った。

 「レギュラー番組は多い時で10本」「最高月収6千万円」だったことをこれまでに告白していたヒロミ。しかし「40(歳)過ぎた時、(次々と)番組終わって、次(新しいの)始まんないし」と自身の需要が減り始めた時期について言及。

 番組スタッフから「もうちょっと(毒舌や芸風を)ソフトにできない?」「(頭)はたく(叩く)のとか、何とかできない?」と注文をつけられ、「そんなの、できねえし。なんで?」とスタッフともめ、「何ならオレ、やめてもいいよ」と開き直って口走ったところ、待ってましたとばかりに「はい、ご苦労様」と“肩たたき”にあったという。

 ヒロミはこれまで、芸能界を退いた理由について、「レギュラーとかめんどくせぇな、って。疲れちゃって」と説明していた。

 番組が次々と終わり、それでも強気に出たところ、打ち切られてしまったという新事実。芸能界を引退状態となったヒロミは「飽きるまで遊んでやろうと思った」というが、それも「6、7年で飽きちゃった」と苦笑い。「いつかオレみたいなのを使ってくれる人が出てくるのかな」と信じて待っていたことも明かした。