1月 062015
 

Business Journal によると。

 昨年10月、一昨年の不倫&離婚騒動から約1年5カ月の活動休止を経て、テレビ番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に出演し芸能界復帰した矢口真里。矢口は『ミヤネ屋』出演後、土下座を披露したインターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』(ゼロテレビ)に続き、かつて世間を騒がせた芸能人やスポーツ選手などが当時の事実をカミングアウトする『今だから言えるナイショ話』(昨年12月21日22時~/MBS)でMCに抜擢され出演。一連の不倫騒動について際どい話を繰り広げるなど“汚れキャラ”に徹することで、好感度はアップしている。スポーツ紙記者が語る。

「前夫の中村昌也と離婚する時の条件に、離婚に関する話は他言しないという内容があり、バラエティー番組などに出ても話せることは限られています。しかし矢口は『修羅場でした』と語ったり土下座をするなど、精一杯可能な範囲でしゃべり、自分の不貞行為について潔く認めています。復帰後の言動は視聴者にも好感を持たれているようです」

 一方、中村側は騒動に関するコメントを拒否してイメージダウンにつながっているようだ。矢口復帰後、中村の対応にも注目が集まる中、昨年12月13日に放送された『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)内でのこと。中村の発言が「中村、矢口の成功願う」などと報じられたが、実際は司会の今田耕司や共演者の芸能リポーター井上公造氏らの言葉に相槌をうったり、うなずいたりしたというだけで、中村の口から矢口を思やるコメントは聞かれなかった。その後、同月18日には報道陣も集まった『恋愛応援アプリ「ゼクシィ恋結び」キックオフ イベント』にゲスト出演した中村は、自身が再婚に前向きなことだけは冗舌に話したものの、矢口の仕事復帰については言及せず。さらに囲み会見でベテランリポーターが数人来ていたにもかかわらず、誰も矢口に関する質問をしなかったという。テレビ局関係者が語る。

「事前に中村の所属事務所ワタナベエンターテインメントから、囲みには対応させるのだから矢口復帰の件は自制してほしいという質問NGのお達しがあったのです。しかし、こうしたワタナベの対応は失敗ですね。矢口が捨て身の仕事ぶりを見せている中で、そもそも中村もDV疑惑や金銭問題などが数多く報じられた立ち場。彼女だけを悪者にしておく対応は、中村自身のイメージ悪化にもつながりますよ」

 中村は『特盛!よしもと~』の昨年12月20日放送回で「(もともとは矢口の)ファンだった」と初めて明かしたことが話題になったが、ここでも矢口へのエールは聞けなかった。ここ最近はテレビ番組や各種イベントへの出演も多くなった中村。2011年5月に矢口との電撃入籍を発表する以前と比較すれば、世間的な知名度は雲泥の差であり、そんな現在の活躍は矢口のお陰ともいえる。その矢口に中村がエールを送る日は果たしてくるのだろうか。

1月 052015
 

東スポWeb によると。

 史上まれにみる「大ブーイングの紅白」だった――。昨年12月31日に東京・渋谷のNHKホールから生中継されたNHK紅白歌合戦は、直前で本番取材NGとなった報道陣や選考基準に納得のいかないアーティストから不満が噴出。一体、何があったのか? 大ブーイングとなった紅白の裏側をリポートする。

 65回を数える紅白の歴史でこれほど不満が噴出したのは初めてだろう。

 12月28日夜、本紙紅白担当者の電話が鳴った。「当日の本番取材は全社NGとさせていただきます」(NHK広報)。リハーサルを翌日に控えての突然の通達に本紙担当者が理由を問い詰めると「演出上の都合で…」の一点張り。

 最終的にカメラマンは取材ができたものの、ペン記者についてはNHKの記者クラブに加盟する媒体のみ本番取材OKに。申請を受理されながら直前でNGとされた報道陣からは、大ブーイングの嵐が巻き起こった。

 一体、そうまでしなければならなかった“演出”とは何だったのか? それは29日のリハーサル初日に明らかになった。例年本番の出演を終えたアーティストが取材を受けるゾーンに、昨年はNHKが中心となって開発した巨大な「8Kスーパーハイビジョンテレビ」が鎮座していたのだ。鮮明さをアピールする張り紙付きで、AKB48の渡辺麻友(20)が真正面から食い入るように見るほど抜群の存在感を放っていた。

 当然のように8Kテレビは31日、紅白本番の放送でも登場。SMAPの草なぎ剛(40)と有働由美子アナ(45)、ゴールデンボンバーが8Kテレビを紹介し国民にその存在を宣伝した。

 結局、そのあおりで取材ゾーンが狭くなり、一部メディアが閉め出されたとみられる。

 8Kテレビはフルハイビジョンテレビの16倍の解像度を誇る“モンスターテレビ”で、2020年の東京五輪に向けて総務省が8K放送のロードマップを策定するなど、まさに国家プロジェクト級の一大計画だ。

 NHKの籾井勝人会長(71)は安倍晋三首相(60)に近い人物と言われる。深読みすれば、8Kテレビを将来的な個人消費の起爆剤としたい政権側が、NHKに“圧力”をかけて紅白を8Kテレビ宣伝の場に利用したとの見方もできる。

 ただ言うまでもなく公共放送であるNHKは、「権力からの独立」を順守する立場にある。8Kテレビ宣伝のために、本紙をはじめ一度は申請を受理した多くの報道陣を閉め出したなら、大問題と言わざるを得ない。

 もっともこの8Kテレビを取材ゾーンに置くことで、NHKにとって不都合なメディアを閉め出す口実にした可能性も捨て切れない。

 NHKに対する不満はアーティストからも出ていた。14年の紅白は「歌おう。おおみそかは全員参加で!」をテーマに掲げ、視聴者の参加を促してきた。それがふたを開ければ長渕剛(58)や中森明菜(49)が、まだ世の中に浸透していない新曲を披露。その一方でコブクロやゆず、aiko(39)などの常連組が落選し、誰もが知る名曲が少なくなった。

 これにはある大物アーティストが、本紙の直撃に怒りを隠さず「全員参加って言っておきながら、誰も知らない新曲を歌ってる人がいるし、全く知らない人も出ている。NHKの五輪中継のテーマ曲まで歌いながら落選したゆずやコブクロがかわいそう。選考基準がよくわからないよ」。さらに他のアーティストも「正直、こんな紅白なら視聴率を取ってほしくない。間違ってるってNHKには気付いてほしい」と言う始末だ。

 紅白はその年のヒット曲や過去のヒット曲を歌うのが慣例で、出場歌手の選考にはNHKへの貢献度が影響すると言われる。明らかに近年はNHKへの貢献度が低い長渕や明菜が出場し、しかも堂々と新曲をプロモーションしたとなれば、不満が噴出するのは当然だろう。

 旧態依然とした紅白から脱却するため、制作スタッフを一新して臨んだ今回の紅白。間違った道に進んでいないか、NHKは見つめ直す必要がありそうだ。

1月 052015
 

産経新聞 によると。

 休養中の真央ちゃんに仰天ニュースがわき起こった。2014年2月のソチ五輪後に休養しているフィギュア女子の浅田真央(24)が今年4月、民放の深夜情報番組のキャスターに就任するというものだ。現役続行を「ハーフハーフ」と話し、現在は競技から離れており、このまま現役引退かと心配させるが、週刊誌報道によると、2018年に韓国・平昌で開催される冬季五輪を目標に復帰が示唆される。絶大の人気を誇る中国でもインターネット・ニュースサイトが「キャスター内定か」と題して追随。ネットユーザーには「キャスターには向かない」「引退して自分の人生を楽しんで」と賛否両論の声が寄せられていた。

 浅田のキャスター就任を報じているのは、週刊ポスト12月12日号など。同誌は、浅田をめぐって水面下でテレビ各局の激烈な争奪戦が始まっているとする。そのうえで、日本テレビの「NEWS ZERO」と具体的な番組名を挙げ、低迷する視聴率の起爆剤との狙いを伝える。

 となれば、ほかの民放局も指をくわえて黙っているわけにはいかないという流れのようだ。フィギュア女子の大会を放映するテレビ局は、浅田の現役復帰が最優先とか。ただ「他局に奪われるくらいなら」と獲得に動き始めているという。

 浅田は昨年7月にTBS系列の「世界ふしぎ発見」でリポーターに初挑戦。フィギュアスケートの誕生などの不思議を解き明かそうとウィーン、スロバキア、ブダペストからリポートした。番組のホームページには「何もかも初めての体験だったので、大変でもありましたが、新鮮で楽しく、表現者としても勉強になる旅でした」と自らの感想を記している。

 番組の視聴率は12.8%で、同時間帯の他の番組の中では最も高い数値を残した。浅田がメディア・コンテンツとして視聴率を稼げる素材であることを証明した格好だ。

 それだけではない。2010年バンクーバー五輪後のデータだが、明大政治経済学部教授の高木勝氏は浅田の経済効果について「(金メダルは逃したものの)100億円ほどはある」と分析していた。さらに、当時テレビCMのキャラクターに起用した花王、オムロンなどの株価が上昇し、波及効果をもたらしている。

 中国のインターネットメディアは、業界関係者の「浅田の年間契約額は10億円。過去にキャスター経験のない浅田にとっては天文学的な数字だ」という話も伝えている。

 ソチ五輪後は中京大に復学し心理学やスポーツ史を学ぶ浅田。現在も日本スケート連盟に選手登録しているが、キャスター就任は現役引退を意味しないか。ファンはやきもくさせられるところだ。週刊ポストは、浅田家に近い人物の話として「真央は競技から離れた生活を満喫している。来シーズンの復帰はないだろう」と伝える。

 その一方で、フィギュア関係者の話として「レギュラー出演はともかく、来年1年間キャスターを務めた後、2018年の平昌五輪を目標に、再来年に復帰することも可能だろう」と今は猶予期間と見通す。

 12月14日に閉幕したフィギュアのグランプリファイナル(GP)にはアジア女子の出場が本郷理華だけにとどまった。韓国メディアは「キム・ヨナを失った女子フィギュアは崩壊の危機にある」とし、相変わらずの「キム・ヨナ至上主義」を振りかざし、平昌五輪での復帰にラブコールを送る。別の見方をすれば、浅田にもいえること。バンクーバー五輪で銀、世界選手権3勝などの実力からすれば、余地は十分に残っているはずだ。

 インターネット上には「個人的にはもう引退してもいいと思う」「現役復帰するかどうかは本人は本人に任せてやれ」「フィギュアで長期休養するとパフォーマンスは確実に落ちるのでは? このまま引退して自分の人生を楽しんでほしい」「テレビキャスターなんてもったいない。真央ちゃんは世界で人気あるからプロになって世界でショーをやれば稼げる」「本人が決めたことなら何も言わないが、キャスターは向いてないと思うからやめといた方がいい」などの意見が寄せられていた。

1月 052015
 

Business Journal によると。

 昨年のソチ五輪に出場できず競技引退を表明した、フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫。現在、安藤はアイスショーやテレビ番組への出演など精力的に活動を行っている。元日には昨年交際宣言をしたスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスと、安藤の1歳になる長女の3ショット写真を自身のインスタグラムで公開し、年明け早々から話題を呼んだ。

 そんな安藤は昨年12月4日、「第7回ペアレンティングアワード」の授賞式に出席したが、そこで本人と関係者間の温度差が露呈してしまう騒動があった。同賞は、子育て業界に影響を与えた著名人に与えられる賞。安藤は2013年に未婚のまま長女を出産し育児をしてきたが、授賞式での囲み取材で記者の質問は育児の話題だけにおさまらなかった。

 なぜならその前月11月26日、安藤は自身のインスタグラムでフェルナンデス選手との2ショット写真を掲載して交際を公表し世間を驚かせてから、初めての公の場だったため。交際について記者から質問を受けた安藤も「絶対聞かれると思った」とフェルナンデス選手との関係について赤裸々に語り、将来的には結婚も意識していることを明かした。

 しかし、イベント後にはPR会社を通じて各メディアに「子育てに関するトーク以外の部分は使わないでほしいとの連絡が入った」(スポーツ紙記者)という。

「ただでさえ今回の交際宣言でお怒りの日本スケート連盟の顔色をうかがって、イベント関係者は慌てたようです」(同記者)

 しかし、そんな関係者の要請は空振りに終わったという。民放テレビ局関係者が明かす。

「日本を代表する五輪出場選手だった現役時代なら、ウチのスポーツ局との関係もあるので遠慮して言うことを聞いたかもしれません。しかし今の安藤の扱いはあくまでいちタレントにすぎず、いちいちそんな要請に応えていられません。結局、イベント関係者サイドから各メディアへのフォローは空回りとなったようです」

 そもそも、連盟が不快感を露わにする中で安藤が今回堂々と交際宣言をした背景について、別のスポーツ紙記者は次のように語る。

「2人で堂々とデートをしたり、公の場に出席したりできるようにするため、交際していることをあえて公表するというのは海外の著名人がよくとる手段です。昨年、米大リーグで活躍するダルビッシュ有選手がレスリングの山本聖子選手との交際を公表したことにもみられるように、海外で活躍するアスリートにとってこの手段は都合がよいのです」

1月 042015
 

東スポWeb によると。

昨年大みそかの「第65回NHK紅白歌合戦」で話題をかっさらったのは往年のアイドル3人の揃い踏みだった。音楽活動を無期限休止していた中森明菜(49)は本紙スクープ通りの特別出演を果たし、米ニューヨークから中継映像で久々のナマ姿を披露するも、心身ともにギリギリの状態であることをうかがわせた。そんな明菜に目もくれず大トリで熱唱した松田聖子(52)は明菜関連の質問は一切無視だ。対照的に薬師丸ひろ子(50)は共演者に積極的に話しかけるなど“オバちゃんオーラ”全開。テレビでは見られない舞台裏を徹底リポート――。

 1980年代を彩った3人の歌姫の中で最も注目されたのは、体調不良で無期限休養中だった明菜だ。公の場は4年5か月ぶりで紅白出場は実に12年ぶりとなった。

 明菜は企画ゲストとしてニューヨークのスタジオから生中継で出演。か細い声で発した冒頭のあいさつは、マイクの音量が小さく聞き取れないほど。「あわてて中継スタッフがマイクのボリュームを上げた」(関係者)そうで「ごぶさたしております。中森明菜です」と仕切り直し。以前と同様ほっそりしており、顔色が分からないほど濃いメークが施されていた。

 明菜の紅白出場は先月、本紙が1面でスクープしたが、当初は体調面を考慮してVTR出演が有力とされていた。NHK関係者が明かす。

「事前に録画していたことは間違いないですよ。彼女が中継で生出演することが正式にスタッフに通達されたのは30日。ギリギリまで出られるか微妙だったので…。日によって体調に波があるようで、台本も明菜さんの部分は白紙でした」

 10年ぶりの歌番組生出演を決断した明菜は「日本はいま、低気圧の影響でお天気が悪くて大変だと思いますが、こちらも結構寒くて…」とリアルタイムであることを強調。ヘッドホンを耳に当て新曲「Rojo―Tierra―(ロホ ティエラ)」を歌う途中には、代名詞である斜め45度から下方を見る「流し目」も披露した。

 ただ前出の関係者は「力強い歌声だったが、あれは“カブせ”という手法で、レコーディング済みの新曲に自分の歌声を合わせたもの。まだ完調ではないということだろう。“ナマ明菜”を見た他の紅白歌手からも『本当に大丈夫なのか』という声が上がっていた」と明かす。

 そんな明菜に徹底無視を決め込んだのが聖子だ。明菜が「陰」なら聖子は「陽」。長らく比較されてきた2人だが、聖子は今回大トリという大役を担った。

「役者が違うと言わんばかりで、聖子さんはマスコミから明菜さん絡みの質問を聞かれても完全スルー。半面、大トリに関することには『ありがとうございます!』と笑顔で答えていました」とはテレビ関係者。

 リハーサル段階からメークはバッチリで「全身メンテナンスに年間1000万円以上使っている」(事情通)という伝説はダテではない。私服もミニスカートに黒タイツを合わせるなど、年齢のわりにはかなり若々しかった。

「娘の沙也加さんが『アナと雪の女王』のコーナーで歌い終わると、大粒の涙を流して号泣。まさに千両役者でした」(前出事情通)

 そんな明菜と聖子の“冷戦”を横目に、和み系だったのが薬師丸だ。前年は朝ドラ「あまちゃん」のコーナーで初出演したがスペシャルゲスト扱いにすぎなかった。紅組歌手として初出場の今回は、リハーサル初日から他の出演者と積極的に交流を図った。

 出場者が一堂に会した30日の顔合わせでは、仏頂面だった隣の椎名林檎(36)に「お子さんは何人いらっしゃいますか?」と話しかけ、笑顔を引き出した。

 通路から座席に下りようとした際も前方に“芸能界の女番長”和田アキ子(64)がド~ンと構えていたことから薬師丸は右往左往。しばらくして「アッコさん、前を通ってよろしいでしょうか?」とおうかがいを立てた。

 こんな心遣いに気を悪くする人はいない。アッコは「そんなこと考えてたんか」と笑顔。薬師丸は身をかがめながら小走りで座席に下りていった。今回も舞台裏では喜怒哀楽、さまざまなドラマが起きた紅白だった。